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知って驚き!今まで知らなかったデリケートケアの豆知識。愛され女子のためのデータベースがここに結集!

愛され女子のガールズトーク

GIRL'S TALK

2019.2.15

乾燥・かゆみ・かぶれ対策『冬のデリケートゾーンケア』

脱毛は秋冬のうちに始めておくと薄着の季節に間に合うこと、秋冬の脱毛は自己処理が少なくてすむことなどを学んだなつみ。

寒さ対策に厚着をしているなつみを見て、お姉ちゃんが冬のデリケートゾーンケアについて教えてくれることになりました

前回エピソードはこちら

秋冬がおすすめ!?『VIO脱毛ベストシーズン』

なつみ
ただいま〜!はーさむーい!

かおり
おかえり〜今日はとくに冷えるね。

なつみ
うう〜寒い寒い。はやくあったかい部屋着に着替えないと凍っちゃう。。

かおり
もーなつみ、コートは脱いだらすぐかけといてって…なつみ!そんなに重ね着してるの!?

なつみ
だって寒いんだも〜ん。

かおり
タイツ履いて、靴下履いて、発熱インナーのレギンス履いて…?

なつみ
今日はスカートだったから毛糸のパンツも履いてたよ〜ん!

かおり
…一日中外にいたの?

なつみ
ううん〜外にいたのは駅までくらいかな?駅に着いたら地下通って行った方があったかいし!あとはずっと建物の中だよ。

かおり
暑くなかったの?

なつみ
まーちょっと暑かったかな〜?でも私、暑いのは平気なんだよね〜。寒いのがホントにやだ!冷え性だし〜。

かおり
なつみ…冬のデリケートゾーンケアのこと考えたことある?

なつみ
えっ…?冬のデリケートゾーンケア??

かおり
やっぱりなにも考えてなかったんだね。冬のデリケートゾーンケアについて教えてあげる。

なつみ
わ〜いありがとう!お姉ちゃんは本当に頼りになるなあ〜。買ってきたおやつ食べながらでもいい?

かおり
好きにして…。

なつみ
もーお姉ちゃんにも分けてあげるから!お茶いれてくるね〜!

気温が下がり、乾燥する冬のデリケートゾーンケア

気温が下がり、空気が乾燥している冬場はとくに気をつけてデリケートゾーンのケアをする必要があります。

冬場のデリケートゾーンのトラブルで代表的なのは「かゆみ」や「ムレ」。それぞれの原因と対処法について説明していきますね。

冬の厚着でデリケートゾーンは大変なことに!?

気温の下がる冬場は、寒さ対策のためにどうしても着込む量が多くなってきがちです。

寒い外に比べて、室内は暖房が効いていて暑いくらい…という場合も少なくありません。

そんな場面ではもともと湿度の高いデリケートゾーンはとってもムレやすくなっています。

さらに、デリケートゾーンのまわりには、ニオイの原因となる分泌物が排出されるアポクリン汗腺が多いため、おりものの量も増えやすく、ムレだけではなくデリケートゾーンのニオイの原因にもなってきてしまいます。

そのため、下着やボトムは通気性のいいものを選ぶようこころがけたり、温度に応じて衣類を調節するなどの工夫が必要になってきます。

ボトムを厚着することで通気性が悪くなりムレが引き起こされるため、どうしても寒い場合は肌着を重ねるよりも腰やお腹に貼るカイロを貼って保温をしつつ通気性はキープしてみるのはいかがでしょうか。

寒い冬はデリケートゾーンも血流が悪くなりがち

さらに、気温が下がってくると、いくら厚着をしていても足などが冷えている状態になりがちです。

体全体の血流も悪くなってしまうと、デリケートゾーンも、もちろん血流が悪くなってしまいます。

冷えやすい冬場はとくにゆっくりとお風呂に入って身体を温めるのがいいでしょう。

また、冬のデリケートゾーンは厚着と暖房によってムレやすく、汗で汚れが溜まりやすいので、普段よりも丁寧に優しく汚れを落としてあげること、ムレによるかゆみが起こりやすい人は、アンダーヘアの処理をマメに行うことで通気性がよくなりかぶれの予防につながります。

病気の多い冬場はとくにデリケートゾーンは優しくケア!

また、冬場は1年のなかでもとくに病気になりやすい季節。病気で体力が消耗している状態ではデリケートゾーンのケアにまで手が回らない場合もあるかと思います。

免疫力が低下しているときには、膣の常在菌のひとつのカンジダ菌が増殖してしまう可能性も出てきます。

免疫力が低下しやすい冬場は、まずは病気にかからないための身体作りが大切です。

冬場はメンタルも落ち込みやすい時期でもあるので、朝起きたらきちんと陽の光を浴びること、規則正しい生活をこころがけて夜はしっかりと眠るようにするようにしましょう。

冬場のデリケートゾーンも快適に

体温調節と体調管理が重要になってくる冬のデリケートゾーンケア。

厚着した場合には室内で体温調節をおこなうこと。重ね着よりも貼るカイロなどを使ってみたり、ボトムの通気性を工夫してみましょう。

疲れがたまると免疫力が下がり、デリケートゾーンのトラブルの原因になってしまうため、規則正しい生活と、しっかりした休息をとることがポイントです。

できる範囲で気をつけてケアをして、デリケートゾーンに異常を感じた場合はすぐに婦人科を受診するのがおすすめです。

冬のデリケートゾゾーンは厚着が原因でムレやすいこと、ムレからくるかゆみとニオイのケアはもちろん、ムレにくいボトムに気をつけること。体調を崩さないように規則正しい生活が大切ということを学んだなつみでした。

【次回】なんとかしたい! 『デリケートゾーンの黒ずみケア』につづく★

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