2024.03.29
お悩み
悩まなくても大丈夫!デリケートゾーンの形・大きさ

それぞれ違う?デリケートゾーンのかたちと大きさ

皆さんは、自分のデリケートゾーンのかたちが気になったことはありますか?
もしかしたら人よりも大きいかも、かたちが変かも…など、直接人と比べる機会のない場所だからこそ、もやもやした気持ちを抱えている方も多いようです。

しかし、人それぞれ顔や体型が違うように、デリケートゾーンのかたちもそれぞれです。
詳しく知ることで、不安を軽減していきましょう。

まず、デリケートゾーンのかたちは、いくつかのタイプに分けられるとされています。

大陰口(デリケートゾーンの外側の、ヘアーの生えた皮膚の部分)が、小陰口(デリケートゾーン内部の粘膜との境目の部分)を完全に包み込んだかたちや、小陰口が大陰口の外側に飛び出していて、正面から小陰口が見えるタイプ。

大陰口が大きく広がって垂れ下がって小陰口は内側に収まり下の方で大陰口がふたたびくっついているタイプ。

大陰口が大きめで少し前にせり出しているタイプなど、デリケートゾーンにもさまざまな個性があります。

正面から見て小陰唇が見えているのが多数派

もっとも一般的なのが、小陰唇が大陰口の外側にはみ出しているタイプです。

小陰唇が外側に垂れ下がっているのは、年齢などには全く関係ありません。
正面から見て左右対称にぴったりと閉じているのは少数派といわれています。大陰口、小陰口のひだが左右アンバランスなのも普通のことです。

だれひとり同じデリケートゾーンは持っていない

デリケートゾーンのかたちを気にして、美容整形を受ける人も海外にはいるそうです。

しかし、刺激に弱いデリケートな部分、内臓との境目であるデリケートゾーンにメスを入れるメリットはほとんどありません。

そもそも、日常的に人前で比べることのないデリケートゾーンのかたちに不安を感じる必要はありません。

排泄と性器としての役割さえきちんと果たしていれば、どんなかたちであってもまず問題ないはずです。

どうしても不安なら産婦人科へ

どうしても自分のデリケートゾーンのかたちがおかしいような気がする、気になる、という場合は、一度産婦人科に相談してみましょう。

毎日何人ものデリケートゾーンを診察しているお医者さんから見ても違和感のあるかたちの場合は、美容整形ではなく、なんらかの治療が必要になってくる場合もあります。

デリケートゾーンのかたちは人それぞれですが、だれでも一度は不安になるものです。ストレスを溜めすぎると、デリケートゾーンの肌トラブルにも繋がります。

あまり気にしすぎないことが一番の得策です!