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知って驚き!今まで知らなかったデリケートケアの豆知識。愛され女子のためのデータベースがここに結集!

愛され女子のガールズトーク

GIRL'S TALK

2018.12.17

これって婦人科?皮膚科?『デリケートゾーンの悩み相談』

妊娠出産でデリケートゾーンには大きな変化があり、妊娠中と出産後はさらに気をつけてデリケートゾーンケアをする必要があることを学んだなつみ。

女性が生きていく上でデリケートゾーンのケアがどれくらい重要なのかがわかってきたようです。

前回のエピソードはこちら

今までとどこが違う?『妊娠中・出産後のデリケートゾーンのお手入れ法』

なつみ
なんか、デリケートゾーンのケアって『マナー』のためだけってわけじゃないんだね…。

かおり
そうだよ〜。ニオイが気になるとか水着で無駄毛が見えないようにするとかに目がいきがちだけど、デリケートゾーンをよく知ってケアをするっていうのは女性にとって本当に大事なことなの。

なつみ
そっか〜デリケートゾーンに詳しいお姉ちゃんに相談なんだけど、デリケートゾーンの様子が気になるなってときに行く病院は、婦人科でいいんだよね?

かおり
そうだね。でも症状によっては皮膚科がいい場合もあるよ。

なつみ
ええーそうなの?

かおり
デリケートゾーンの痒みによっては皮膚科の薬の方が早く効く場合もあるしねえ。

なつみ
そうなんだ〜。

かおり
でも皮膚科には陰部を見るための設備がないから、ちょっと恥ずかしいよね。

なつみ
あっあれだよね、前にお姉ちゃんが話してくれた、椅子に座ったら自動で足がぱかーって開くやつ…。

かおり
そうそう。一応、下半身はカーテンの向こうに隠れてて、診察するお医者さんが何してるのかとか、お互いに顔は見えないようになってるよ。

なつみ
顔が見えないとしてもやっぱり恥ずかしいなぁ…。

かおり
まあね。でも婦人科のお医者さんは毎日何人ものデリケートゾーンの診察をしてるわけだし。

なつみ
自分もたくさんの患者さんのうちの1人だと思えば!

かおり
そうそう。

なつみ
で、皮膚科にはそれがないんだよね。

かおり
そうそう、専用の設備がないから、普通の椅子かベッドでショーツを脱いで足を広げることになるね。

なつみ
それはちょっと恥ずかしいかも…!

かおり
でも症状によっては皮膚科の方が確実な場合もあるからさ。女医さんを探して皮膚科に行くのもいいと思うよ。
デリケートゾーンの診察で皮膚科に行くのはおかしなことじゃないし、お医者さんも気にしてないからね。

なつみ
その症状でどっちにいったらいいかが私には判断できないよ〜!

かおり
まあ、そうだよね。

デリケートゾーンの悩みは婦人科?皮膚科?

デリケートゾーンに気になる箇所があった場合は、婦人科を受診するのが一般的です。しかし、症状や場所によっては、「これは皮膚科?婦人科?」と悩んでしまうこともあるかと思います。

症状によって、どちらがおすすめなのかについて紹介していきますね。

オリモノのお悩みには迷わず婦人科へ!

オリモノのニオイがいつもと違う、量が多い、色が違う…などの症状を伴う場合は、カンジダ膣炎などの細菌性感染症の可能性があります。

そういった場合は、膣自体への投薬が必要な場合もあるため、膣の専門医である婦人科、産婦人科を迷わず受診しましょう。

オリモノだけではなく、デリケートゾーンの痒みも併発している場合には一緒に痒み止めも処方してくれる場合がほとんどです。

痒みの場所によっては皮膚科が効果的な場合も

婦人科でデリケートゾーンの痒みを診察してもらって、処方された痒み止めを塗ってもなかなか回復しない、という場合にセカンドオピニオンとして皮膚科を受診するのもひとつの手です。

皮膚科は皮膚症状のプロなので、処方できる痒みに対する薬の種類や強度のバリエーションは多数用意しています。そのため、婦人科で処方された薬よりも効果的なものに出会える可能性もあるのです。

簡単な見分け方としては、粘膜部分は婦人科、粘膜の外側で陰毛が生えているあたりは皮膚科、という見方がわかりやすいです。

デリケートゾーンを皮膚科で診察してもらうことに抵抗が少ない、オリモノなどに気になる点はなく、明らかに粘膜の外側の陰毛が生えている部分や太ももの付け根あたりが痒い、という場合は、最初から皮膚科を受診するのもいいでしょう。

迷った場合は、まず婦人科がおすすめ

そうは言っても、いざとなるとやはりどちらに行くか迷ってしまうこともありますよね。婦人科には陰部を診察するための専門的な設備もあるので、迷ったらまずは婦人科で診てもらうのがおすすめです。

その上で、必要があれば皮膚科を紹介してもらうなど次のステップに進むのがいいでしょう。

皮膚科でデリケートゾーンを診察してもらうことに抵抗がある場合は、インターネットで事前に女医さんがいる皮膚科を探して受診することでずっと気が楽になるかと思います。

放っておいてしまうと、必要な治療にすぐ気がつけない場合もあるので、デリケートゾーンに気になる点があったら、早めに婦人科を受診しましょう。

デリケートゾーンはトラブルが起こりやすい部位

もともとデリケートゾーンは汚れが溜まりやすく、排泄のための器官もあるためばい菌が出入りしやすい場所です。

そのうえ、温度、湿度ともに細菌が暮らしやすい環境のためトラブルが起こりやすい部位だといえます。

カンジダ膣炎などの細菌性感染症も、他人との性行為で感染するとは限りません。ストレスや不眠などが原因となる場合も多いため、まずは一度病院で診てもらうことをおすすめします。

デリケートゾーンの悩みに応じた病院の選び方を学んだなつみでした。

【次回】石鹸?ウェットシート?『デリケートゾーン用ケアアイテム比較』につづく★

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